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(H11/10/22)
ゲームレビュー「シーマン」
評価:50点
機種:DC
メーカー:ビバリウム
プレイ年:1999年

発売日に買い逃して、1ヶ月待たされました(;_;
ここまで人気が出るとは、ちょっと予想外でした(^^;

待たされて期待しすぎたせいか、予想よりは……って感じでした(^^;
1stプレイは、それなりに不満がありつつも面白かったです。
が、2回目は……極端に1回しか楽しめないゲームだと思います。
それでも2週間ほど遊べるので、それでもOKって方にはOKじゃないでしょうか。
個人的にはマイクデバイス付きとは言え高いと思う(^^;>価格
せめて、他にマイクデバイス対応のゲームが有ればなぁ(^^;
まぁ、なんだかんだで、話のタネには十分なってます(笑)
以下ネタバレ含みますので、プレイしようとしている方は戻りましょう。
改行後に続きます〜




















ひとまず、育て始める。
卵から孵化。
マッシュルーマーが8匹になる。
エサの数に制限があるのと、2匹居れば繁殖するだろうと言う考えから、いきなり間引くことにする<なんて冷酷なヤツ(^^;
で、巻き貝(名前忘れた)のエサに。
4匹喰わせたところで、巻き貝に変化が。
ラッキーな事に、寄生生物だったよーんってオチに早々と気付く事が出来ました(^^;
で、爽快な誕生シーンで幼魚に。
やっと幼い声でしゃべるようになった頃までが一番面白かったです(^^

声変わりした頃からむかつき始める(^^;
生意気……ってのもあるんだけど、会話って程、会話にならないし(^^;
昔のアドベンチャーゲームと一緒ですね。
昔は「アケル ドア」なんて感じにキーボードから文字入力して行動するゲームでした。
これが、「ヒラク トビラ」では「そのコマンドは実行できません」なんてエラーが出て来て、やりたい事をするには、先ずゲームに登録されている単語を探さないと行けない感じでした。
シーマンの場合、それが音声入力になっただけ。
しかも、その昔のアドベンチャーゲーム並みに、登録単語が少ない感じ。
会話と言うよりは、反応する単語探しって感じで、すぐに飽きてしまいました。
返答パターンも少ないし。
会話もそこそこに、成長を見守る事に。

途中、イベントらしいイベントは入るものの、巻き貝を食い破るほどのインパクトがなく、そのうちに最終形態のカエルに。
こりゃまた、つまらない物に進化したなぁと思いつつ、巣立ってクリア。
即データを消して、他の形に進化させようと、2回目をプレイ。
……同じ経過を辿って、同じくカエルに進化(;_;
もっと色々な形に進化すると思ってました(;_;

2足歩行で走り回るとか、羽が生えて飛び回るとか……そんなの期待してワクワクしてたんですよ〜(;_;
声にしても、みんな同じ声で、どいつが話しているのかもわからないし。
声の高低くらいだったら簡単に変えられると思うんですが。
処理落ち激しいのはDCのせいじゃないと思う……ディスクアクセスも長いし。
音声入力で会話はまだ早すぎたって印象。
登録単語以外を憶えない(名前は憶えるけど)ってのが致命的。
まだ、テキスト処理での簡易人工知能の方が会話になったと思います。
どうせだったら人口音声で抑揚を付けてしゃべる…って所までやって欲しかったです。
毒舌ぶりもどこかで聞いた事を偉そうに述べているだけで、もっと天の邪鬼で良かったなーと思います。
主観がシーマンじゃなくて、単に作り手の意見ですね。
人間以外の知的生物って設定を活かした方が、面白かったと思うのですが。

総評。
ゲームというには、あまりに遊んだ気がしないです。
演出見せられただけというか。
あまりに一発ネタ過ぎ(;_;
もっと色々やりようがあると思うのですが、えらく早いところで妥協して発売しちゃったなぁ……って印象です。
1回目はそこそこ面白かったんですが、せめて5回くらいはワクワク出来るような展開とエンディングは用意して欲しかったです。
プレイの正味時間って、すげー短いような(;_;
まぁ可愛くないのが幸いして、殺して楽しめるのが救いです(ォィ