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(2026/02/25) ★LTO5導入記。今サーバー機器の中古が熱い!
LTOとはLinear Tape-Open。データをテープにぎゅんぎゅんバックアップするサーバーのあれ(雑な説明)
AIのデータセンター需要に押されてコンシューマー向けの製造が縮小。
メモリー高騰! SSD高騰! HDD高騰! 自作PC界隈絶叫!
だが逆に考えるんだ。それって業務用サーバー機器の入れ替わりが早いって事じゃね?
10年ほど前の多コア多スレッドのXeonとM/Bが爆安になっている。
サーバー用DDR4メモリー、サーバー用HDDなど、そこらの中古屋さんじゃチェックできるスキルがないからジャンク扱いで激安放出。お宝市。
そんな状況なのに気付いて情報収集。
おおっ!
LTO5テープ、未圧縮で1.5TB。2000円くらいまで下がっていたのか。
LTO5ドライブ、ジャンク相場6000円からって感じかな。
バックアップの未来に光明を見た。
ついでに知識はないけどAIに頼ってなんとかしようというのが隠れテーマw
うちのバックアップの主力はS-ATAのHDD 6TB。
HDDの高騰具合はと言うと、最後に買った6TB
HDDは10500円、8TBは16500円くらいだが、これが業界事情・物価高・円安で現在26500円に31000円ほど(※信仰上の事情によりseagateは除いているw)
また容量単価最安は24TBくらいの大容量に移っている。バックアップ用としては6TBでも大きすぎて困っているのに。
LTO5テープ 1.5TB 2000円。1TB単価で1333円/TB。
容量単価最安のHDDだとseagateでも24TBで2658円/TB。
ほぼ半額。圧倒的ぃぃぃぃぃぃ!
まぁ、今がHDD価格のピークだとは思うけど。(・・・と信じたい)
前置きが長くなったけど、以下奮闘記的なものとサーバー用品に素人が手を出す注意点など。
●SAS
LTOドライブ
HP
BRSLA-0904-DC、SAS接続、ベゼル付き。4300円。超お宝ゲット!
LTO5。テープは非圧縮で容量1.5TB、速度140MB/s。
LTOドライブは接続方法に注意。
SAS接続、FC(Fibre Channel)接続があるけど個人用途ならSAS。
SASマークがあると確実。ただ、SAS接続機器でも書いてあるとは限らない。うちのにはドライブにもガワにも書いてなかった(;´Д`)
FC、SASの長所短所や何故個人向けにはSASがいいかはAIにでも聞いて。
ラックマウンターやキャディー付きの物でも端子部分の写真があるならAI(GeminiやCopilot)に見せて「これはFC?
SAS?」とでも聞けば判別してくれると思う。ただAIに過信は禁物。よく嘘つくよw
LTO5のドライブだとHP BRSLA-0903-DC(FC)、HP BRSLA-0904-DC(SAS)あたりが安価で出回っていると思うけども間違ってFCの方を買わないように注意。
で、実際に買ったのはラックマウントサーバー用のテープ・オートローダー「富士通
SEOX9LT2*」。ヤフオクにて。
写真や説明書から中身はHPのSASドライブである事を確信。日本語の説明書もあったおかげでわかりやすかった。
即決4400円、しかも更にクーポンで、な、なんと・・・100円引き!(><)
だが送料4400円。送料高っ・・・と言うか425x645x45mmの巨大ケース。でっかい・重い・仕方あるまい。送料のせいで売れ残っていたものと思えるが、よく見てみれば店頭受取りで送料無料と書いてあった。下道片道2時間の距離だったので落札翌日に受け取りに。
早速分解。予想通り「HP
BRSLA-0904-DC」だった。
余った巨大ケースは・・・テーブルが欲しかったので動かなかったらテーブルにしようと思っていたのも購入理由だったので問題なしw
処分するとなると有償かな? その辺も残っていた理由でしょう。
LTOドライブってベゼル付きのものを探すのが結構難しい。
ただHP BRSLA-0904-DCの場合は蓋は上にパコッとめくれるだけの本当にただの蓋。
適当にDIYして使わない時は塞いでおくだけでいいかも。
べゼルがないとイジェクトボタンはどうなるのかわからないけど、Windowsから「取り出し」を選んで排出しているのでまだボタンを押した事がないw

導入ではWindows10のデバイスマネージャーで自動的に「テープドライブ」と認識されず。「?」付いているところを探して標準ドライバーだか汎用ドライバー的なものを入れたみたいな手順だったけど、AIとのチャットのログを消してしまったっぽい。まぁきっとAIに聞けば大丈夫w
「HPE
Library and Tape
Tools(L&TT)」というツールでドライブの健康状態を見られる。
美品とは思っていたが、ロード回数49回(うち2回は自分だと思う)。ヘッド寿命99%。超ド級の当たりを引いていたw
●LTOテープ・カートリッジ LTO5のテープは非圧縮1.5TB。非圧縮140MB/s。
(動画データなど最初から圧縮されているデータを扱う場合は非圧縮だけ考えれば良し)
LTO5テープは今の所、新品1本2000円、5カートリッジ8882円(@1777円)なんてのをチェック。
中古販売もあって10本16800円〜(@1680円)楽天。信頼性が高いから中古テープもありだと思う。
オフモール(ハードオフ通販)も要チェックかな。スマン1番のお宝はすでにいただいたw
2000円としても容量単価は1333円/TB。
LTO6のテープは未圧縮2.5TB。新品1本5100円が最安かな。2024円/TB。容量単価は落ちる。
オクの過去相場を見るとLTO6ドライブを1万円くらいでゲットしているラッキーな人がいるんだよな。
LTO6ドライブで読み込めるテープはLTO4、LTO5、LTO6。書き込めるテープはLTO5、LTO6。
(この読み3代、書き2代はLTOドライブのルールになっている模様)
じっくり狙ってLTO6ドライブをゲットして、今は安いLTO5テープにバックアップ。LTO6テープが安くなったら乗り換えが賢いかな。正直LTO5の1.5TBはキリが悪い。
なおLTO7テープは6TB。今は12000円くらい。2000円/TB。
●LTOクリーニングテープ・カートリッジ
必須。ビデオデッキみたいに綿棒なんかで掃除できるものではない。
LTO5ならLTO5かUniversal Cleaning Cartridgeと明記されているもの。
新品ならパッと検索した感じ楽天が最安で4080円。
直ちに必要じゃないしオクでお宝狙うかなと思って未購入。
●SASカード&ケーブル
LTOが使えるのは「ITモード」が使えるSASカード。
間違ってRAIDのみのSASカードを選ばないように。AIに「○○というカードにLTOドライブ繋げられる?」とでも聞けばいい。中にはファームの書き換えでIT化
できる機種もあるとか。
選んだのは「LSI SAS 9212-4i4e」。SAS2世代のカード。すでにSAS4が出ているらしいのでそれなりに古い世代。
内蔵だけでなく外付け機器にも対応したカード。外付け機器の使用予定はないから内蔵のみの「LSI SAS 9212-4i」が見つかればもっと安く済んだと思う。オク頼りなのでこの辺はその時の運。
SASカード側の端子はS-ATA、SFF-8087、SFF-8643など色々。
SAS HDDやSAS LTOドライブの端子は大抵SFF-8088。
合ったケーブルを選びましょう。
購入したLSI SAS
9212-4i4eはS-ATA。だがAI(Gemini)が頑なに間違えていたせいでSFF-8087→SFF-8088ケーブルを買ってしまったのが今回の失敗orz
危うく勧められるままにHP BRSLA-0903-DC(FC)を買いそうになってたしw
AIはアテになったりならなかったりなので必ず疑いましょう。
M/Bとの接続はPCIe x8スロット(PCI Express 2.0 x8)だった。
自作PCメイン機はスロット不足によりサブのSandy機にまだまだ頑張っていただくことにw
サーバー用のHDDをお目当てにSASカードに手を出すのもアリと思う。詳しくは下に。
LTOドライブを使わない(ITモードなし)ならSASカードの選択肢が増えるし安く済む。
ただし古すぎると2TBのHDDまでにしか対応していないなんて事もあるので注意。
●SAS
HDD
サーバー用のHDD SASのHDD Windows 使えない 使いたい 動かない
ハマりそうなところだから適当に検索に掛かりそうなワードを散りばめておこう。
原因は、電源ケーブルを選ぶ、セクターサイズが特殊なためだった。
以下、試すのは自己責任で。書いている人はド素人だということを念頭にw
十分な速度でLTOドライブに書き込める環境を用意しておこうと思ったけどSSDは高いし。折角SAS環境を作るのなら投げ売りされているSAS
HDD2台でRAIDでも組もうかななんて思った。
購入したドライブは「HGST Ultrastar
7K6000
HUS726020AL4210」2TB。読み書きは実測で220MB/sくらい。
LTO5の速度が非圧縮ならば最大140MB/s。1台で十分と判断。RAIDは諦めた。
まずは電源ケーブルでトラブル。
モーター音がしない。7200rpmなのに超静かじゃんと一瞬喜んだw
電源から生えてるS-ATA用の電源ケーブルでは駄目という事があるらしい。
ペリフェラル4ピンの方から変換ケーブルかまして繋げたらモーター音。無事に稼働。意外と静か。
SASカードのBIOSからも認識。
次はWindows10のディスクの管理からフォーマットかけようとしたところ、 「I/O
デバイスエラーが発生したため、要求を実行できませんでした」
原因はセクターが4160バイトという仕様だったため。エンタープライズ用は信頼のために4096+冗長性とかなんとか。
これを4096バイトでローレベルフォーマットを掛ければWindows10でも使用可能に。
sudo sg_format --format --size=4096 --fmtpinfo=0 --six /dev/sg1
最終的にLinux(Ubuntu)でこんな感じのコマンドを実行。最後の「sg1」はドライブレターみたいなものでPCの環境によりけり。間違って他のHDDをフォーマットしないように注意。
やり方は「エンタープライズ向けのHDDなのだがセクターを調べたい。特殊なセクターだったらWindowsで使用できるセクターに変更したい。Linuxで作業をしたいのだがUbuntuをダウンロードしてUSBメモリーから起動する方法から教えて」
とでもGeminiに聞けば1から手ほどきしてくれると思う。
Windowsだと何をどこからダウンロードするか探すのがいちいち面倒くさいのでLinux推奨。
このセクター書き換えの件はGeminiは「できらぁ!(意訳)」、CopilotはほとんどのHDDではできない。完全に割れ、結果はGeminiの勝利。
HDDのセクターには512ベース、4K(4096)ベースがあってエンタープライズ用には、
512+αで520、524、528バイトセクターがあるらしい。こっちは512バイトでローレベルフォーマット。
4096+αで4112、4160、4224バイトセクターがあるらしい。こっちは4096バイトでローレベルフォーマット。
で運が良ければWindowsでも使える。変更不可になっているHDDもあるとかないとか(どっちやねん)
(512の方が古いWindowsでも認識してくれるなど互換性がいいらしい。4096ベースのを512エミューレーションで使うみたいな事もできるらしいのだがハードルが高そうな雰囲気だったのでスルーした。「4KnのHDDを512eでフォーマットしたい」とかでぐぐれば出てくるかな)
この辺全般、正確な事を書けているか怪しいので興味のある人は調べて。
実行はくれぐれも自己責任で。
それとローレベルフォーマットは時間がかかるので注意。結構高速なドライブだと思うけど2TBで2〜3時間かかったかな?
S-ATAの中古HDDと言ったらオク相場高騰もさることながらCrystalDiskInfo「注意」だらけのジャンク市。
CrystalDiskInfoのスクショすら載せていない中にお宝が眠っているとは思えない。むしろ悪意を持って隠している罠としか。
一方、本当にチェックしてない可能性が高いSAS HDD。
エンタープライズ向け製品の信頼性、業務用途で余裕を持っての交換、プロの作業。
自作PC界隈とは質が違って当然。
ちなみにHDDは稼働時間70日程度の当たりでしたw
サーバー機器、夢ありすぎでしょ?w
この先、データセンター需要で潤沢に良質な中古が流れて来るんじゃないかな。
でもって早く来い来いサーバー用SSD。
M.2 SSDのエンタープライズ版がU.2 SSDなんだけどアダプタが安いしPC用に比べて10倍くらいの書き替え回数を想定しているらしい。
早よ出回って安くなってw
●AI
情報収集にAI使いまくりな今日このごろ。
情報収集にはGemini>>>Copilot>>>>>>>>ChatGPTかな。
Geminiが抜きん出ている。
サーバーの知識なんて皆無に等しいけどAIならこの分野は得意だろう。なんとかなるよ、絶対だいじょうぶだよ。(無敵の呪文)
ちょっと痛い目(ケーブル誤購入)にもあったけどなんとかなったよさくらタン。
Linuxなんて「ターミナルはどう立ち上げるの?」とAIに聞くレベルw
目的を言う→AIの指示→こういう返答が来たよと打ち込む。
途中からは返答を打ち込むのも面倒になって、モニターのスマホ撮影の切り抜きを貼って「こういう反応が来た」と返す。読み取って判断してくれるよ。優秀なところは優秀。
間違えに対してのAIの反応。
Geminiはなかったことにしてすっとぼける。
Copilotは強情。言い訳に言い訳を重ねてどんどんドツボに。
ChatGPTは間違えまくりと言うか情報不足。正直あまり使えない。
だが画像の切り抜きなんかはChatGPTが一番速かったので得手不得手あり。
目まぐるしい進歩をしているAIだけど最大の問題は「AIには責任感がない」ところかな。
●総括
今回のお買い上げ
SASカード:LSI SAS 9212-4i4e:4500円
ケーブル:SFF-8087→SFF-8088 4股:1400円 AIに騙されて購入orz
ケーブル:S-ATA→SFF-8088 x2本:1500円
LTO5ドライブ:HP BRSLA-0904-DC 4300円
LTO5テープ:富士フィルム:2000円
SAS HDD:2TB HUS726020AL4210:2700円
LTO5テープ: 未開封8本 ソニー。ジャンク扱い:11600円←お宝get!
ガソリン代:500円
計28,500円。
加えてクリーニングテープが必須で最安4100円ほど。
28500+4100 = 32600円
今の所
1.5TBテープ x 9本 =
13.5TB分で、32600/13.5 = 2,415円/TB。
思ったよりかかっていた。6TB HDD最安時1,750円/TBには遠く及ばず。
現在、容量単価最安のHDDはseagate
24TBで2,658円/TB。こっちには辛勝。
・・・だが!
HDDでは壊れた時に全データが一気に死亡するリスクがあるからミラーリングしていたんだけど、テープに移したらミラーリングの必要がなくなるんじゃね?
正直それほど大事なデータはない。ほぼアニメのエンコファイルだものw
テープは滅多なことではテープ丸ごとアクセス不能にはならない。壊れても部分的。
ミラーリング不要となるとHDDの時の半分の容量で済むって事でそもそもコストが半分に。
初めから勝算しかない戦いだった。
まぁしばらくは容量余裕なのでHDDとテープでミラーリングかな。
これにて長年苦労していたバックアップとの戦いに決着!
●後記 Core第5、第6世代あたりのXeon+M/Bがセットで投げ売り状態らしい。
2桁コアに痺れる憧れる。ちょっと調べてしまった俺がいた。
だがメモリー高騰にはサーバー用も被弾した感じかな。
そっちは諦めたけど、調べている途中でLTOに触手がニョキニョキしてしまった。
自作PC界隈だけど昔から業務用機器が突然流行ったりする事はあった。
この先、度々データセンターからの大量流出がありそうだからこまめにチェックしていこうと思った。
これを書いている時点で、単価に惹かれて転売するほどクリーニングテープをぽちった(^^;
ついでに間違ったケーブルもオク出品かな。
出品キャンペーンなんかもあるし支出改善に期待。
ドヤれる結果になったら後に書き足しておきますw
以下読み飛ばし推奨w
ファイル整理のシミュレーション。
6TBのミラーリングで3セット。HDDx6台。
一時退避に使える大容量HDDはない。
そもそも時間がかかるからHDDやテープへの退避は極力避けたい。
同一HDD内でのファイルの移動・整理は時間がかからない。
6TBHDDを5.5TBまで使用したら整理するものとする。
また、ミラーがなくなっている瞬間がないようにしたい。
ちょっとした思考ゲームになってしまったw
憶えておく自信がないのでメモがてら。
Phase1 現状
メインHDD[5.5TB使用] ミラーHDD[5.5TB使用]
内容は同一の6TB
HDDx2台。空きが0.5TB程度。これを
メインHDD[2.5TB+1.5TB@+1.5TBA] ミラーHDD[2.5TB+1.5TB@+1.5TBA]
もう更新のなさそうなデータ(続編がなさそうなアニメ)3TB分を1.5TBずつまとめる。
メインHDD[2.5TB+1.5TB@] ミラーHDD[2.5TB+1.5TBA] テープ@ テープA
テープ@A作成後、HDDの方は片方ずつ削除。
各HDDに2TBの空き。
これが3セット。HDDx6台。
テープ担当を以下のように。
Aセットが@ABC
BセットがDEFG
CセットがHIJK
テープ@A DE
HI
A:メインHDD[2.5TB+1.5TB@] ミラーHDD[2.5TB+1.5TBA]
B:メインHDD[2.5TB+1.5TBD] ミラーHDD[2.5TB+1.5TBE]
C:メインHDD[2.5TB+1.5TBH] ミラーHDD[2.5TB+1.5TBI]
空きは各HDD
2TB。の3セット。
Phase2 そして3年が経った
メインHDD[4TB+1.5TB@] ミラーHDD[4TB+1.5TBA] テープ@A
1.5TB x 3set =
4.5TBデータが追加された。Aセットを見るとこんな感じに。
メインHDD[残(A)+1.5TB@BC] ミラーHDD[残(A)+1.5TBABC]
また3TB分を1.5TBずつまとめる。残は1TB。
こう分けてテープBCとテープ残(A)仮1TB分作成。
メインHDD[残(A)+1.5TB@] ミラーHDD[1.5TBABC] テープ@ABC+残(A)仮
3重複分を削除してこういう状況に。
HDD[残(A)] HDD[1.5TB@ABC] テープ@ABC+残(A)仮
1.5TB@を移動。テープバックアップ分を1台にまとめる。
残り2セットについてはテープ残仮ではなくHDD[残(A)]に足していく。
メインHDD[残(A)+残(B)+残(C)] ミラーHDD[残(A)+残(B)+残(C)]
残り2セットも同様にしつつこうまとめる。テープ残(A)仮は削除。
この時点でテープと6台のHDDの状況は、
テープ@ABC
DEFG
HIJK
メインHDD[残(A)+残(B)+残(C)](空き3TB)
ミラーHDD[残(A)+残(B)+残(C)](空き3TB)
HDD[空き](空き6TB)
HDD[@ABC](full)
HDD[DEFG](full)
HDD[HIJK](full)
以下fullになったHDDとミラーのテープは消していく。
Phase3 2年後くらい(2.5TBデータ追加)
テープLM
メインHDD[残+L](空き2TB)
ミラーHDD[残+M](空き2TB)
HDD[空き](空き6TB)
Phase4 1年後くらい(1.5TBデータ追加)
テープLMNO
メインHDD[残](空き4TB)
HDD[LMNO](full)
ミラーHDD[残](空き4TB)
Phase5
2年後くらい(3.5TBデータ追加)
テープPQ
メインHDD[残+P](空き2TB)
ミラーHDD[残+Q](空き2TB)
Phase6 1年後くらい(1.5TBデータ追加)
テープPQRS
メインHDD[残](空き4TB)
HDD[PQRS](full)
ここまで9年。年間1.5TBデータが増える計算・・・そんなには増えないかな。実際は15年後くらいかも。
HDDの生存状況もわからないしここまで考えることはなかった。
途中でメイン機のHDDを入れ替えれば今内蔵の6TB+8TBをバックアップメディアに転用。
いやメイン機を作り直しているかな。i5-10400機、全然不満ないから気付かなかったけど組んでからもう5年経っていた。
LTOドライブの規格アップは3年周期って感じだからLTO7ドライブ・テープが6年後くらいに投げ売りになってくれていると予想。
LTO7のテープは6TB。HDDの6TBはリスクでっかいけど、テープの6TBならコスパ次第でバックアップメディアにしてもいいかな。
テープならミラーリングいらねーってつもりだったけど、まぁこの後のコスト次第だな。
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